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専攻科初等教育専攻 2年課程(大学評価・学位授与機構より認定)
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Postgraduate Course: Department of Childhood Education |
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心の教育を目指す
心の教育と体験学習を柱にしています
この専攻科は、教育の荒廃が叫ばれている今日、従来の教員養成課程では充分といえなかった、心の教育と体験学習をカリキュラムの中心に据え、21世紀の教育のあるべき姿を見据えて開設されました。
また、週1回の小学校現場での実習や少人数指導により、専門的な知識はもとより、教育者としての視点や子ども観などを学生と教授が納得のいくまで話し合えるのも魅力です。
専攻科在学中さらに2度の教員採用試験受験のチャンスがあります
短大で小・幼二種免許を取得した後、専攻科に進学してくるため、在学中に2度目・3度目の教員採用試験が受けられます。このため1年次在学生の中からも合格者を出しています。これは4年制の大学ではできない短大専攻科ならではのメリットです。
毎年修了時に学士(教育学)の学位を取得しています
大学評価・学位授与機構認定専攻科の特権として、専攻科の修了時に62単位以上を取得見込みの者は、2年次10月に学位授与機構に申請し、合格すれば修了時には学位が取得できます。平成11年度からはほとんどの修了生が学士(教育学)の学位を取得しています。
短大の専攻科としては全国初の小・幼一種免許課程です
平成10年6月の教職免許法の改正により、本学専攻科初等教育専攻は、平成11年4月短大の専攻科としては全国で初めて、小・幼一種免許の養成課程として認定されました。12年度以後の修了生は学士の学位を基礎資格として一種免許を取得しました。
さらに大学院進学への道も開けます
学士の学位を取得すると、大学院の受験資格も満たされ、平成12年度には、大学院に進学した者もいます。また、教育関係の大学に進み、専修免許を取得する道も開かれています。
平成17年度教員養成GPに採択され、高い評価を得ています
平成17年度文部科学省が公募した大学・大学院における教員養成推進プログラム(教員養成GP)に短大の専攻科としては全国で唯一、本学の「教育マイスタープロジェクト」が採択されました。このプロジェクトは専攻科2年次後期に小学校現場のすぐれた教員(教員マイスター)の下で長期研修をする制度で、学生からも、小学校現場からも高い評価を得ています。 |
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