大学

HOME大学国際経営学部国際経営学科>学生の活動計画

国際経営学科

学生の活動計画

資格取得に向けた取り組み

国際経済あるいは地域経済の分野で活躍できるように簿記1級、税理士、公認会計士、中小企業診断士などの資格取得を目指します。またIT社会に積極的に対応していくために情報処理技術者試験や国際化に対応したTOEICテストにも取り組んでいきます。
こうした資格試験に対し、授業での講座も準備していますが、それだけでは競争試験に勝ち残れません。そこで、授業時間以外に資格試験対策のための特別講座を準備して、「特訓」を行います。「継続は力」で、先生方を信じて努力を続ければ必ず目標を達成することができます。皆さん一緒に頑張りましょう!
職業会計人を目指す人は、まず日本商工会議所の簿記検定試験からチャレンジしていきます。3級商業簿記合格対策特別講座により、分かりやすく授業をすすめていきますので、積極的に参加しましょう。

国際交流・海外研修

別府大学では、これまで韓国・中国・台湾などアジア諸国との学術交流や学生の交流を進めてきましたが、これを基礎に、さらに国際経営と国際コミュニケーションに関連する能力を向上させるために学生の海外研修や国際交流を強めていきます。例えば、ニュージーランドのロトルア(温泉地)にあるワァィアリキ学院との語学研修やアジア・欧米の大学との学術交流プログラムなど、国際的研究者交流の輪を広げていきます。
また、別府大学ではこれまで各学科が独自に海外研修を実施してきました。国際経営学部もこれにならって海外研修を実施したいと考えています。例えば、海外の企業および海外進出をしている日本企業を訪問し、国際ビジネスの現状を視察することも意義あることだと思います。または、海外の観光地を訪ね、観光資源の開発と観光産業の実態を理解することも重要と考えます。

IT教育

別府大学国際経営学科では、経営、語学、情報を教育の3つの柱と考えています。これらの3つの知識は現代社会で活躍する上でいずれも欠かせないものです。別府大学は2006年にメディア教育・研究センターを開設し、最先端の施設を整備しました。国際経営学部棟はメディア教育・研究センターに建物が直接接続されており、これらの設備を身近に活用することができます。
また、国際経営学科では少人数教育を実施します。演習室にも無線LAN等のネット接続環境も整備されており、学内にネットワーク網が完備されています。又、光ファイバーによって大分大学を経由して大容量回線でインターネットに接続しており、充分な通信速度を確保しています。eラーニングを行うための高性能サーバ等も配備しており、それらを活用して充実したIT教育を行います。

学生の活動

別府大学では、学生が主体的に運営する勉強会(研究会)が盛んに活動しています。これら研究会は報告書の作成や研究発表会を開催するなど、その活動水準はとても高いものです。新しい国際経営学科でもこの流れを受け継いでいきたいと考えています。
では、国際経営学科ではどのような自主ゼミ活動が想定できるのでしょうか。資格取得を目指す学生諸君は是非研究会を組織して、志を同じくする者同士で切磋琢磨してみてはいかがでしょうか。また、国際経験の豊富な先生のもとで国際事情などを研究するのもよいでしょう。IT技術を向上させたい方は情報技術の先生のもとで腕を磨いてください。語学を極めたい人はアジアの多言語を大いに学んでください。観光研究分野ならば国際観光の動向や観光地域の実情を研究してはいかがでしょうか。自主ゼミ活動は学生たちの主体的な知の拠点として期待されます。

ページの先頭へ戻る

知の拠点 国際経営学部棟


2009年春に、国際経営学部専用の新校舎が完成しました。新入生は最新の設備が整ったこの5階建て校舎を拠点に大学生活をスタートすることになります。1階には図書館・学習室を整備しています。図書館は大学にとっては「知の拠点の心臓部」であります。2階~5階は講義室、演習室が設けられています。大きな講義室から少人数の演習室までさまざまなタイプの教室が配置されています。授業の大半はここで受けることになります。また、学生とのコミュニケーションを最大限に保てるよう5階には教員の研究室が並んでいます。

ページの先頭へ戻る