カリキュラム・資格
1年次
◎導入演習
◎基礎演習
幅広い教養と
経営学の基礎
2年次
◎発展演習
基礎学力の構築
3年次
◎専門演習
◎副コースの履修
専門能力の構築
4年次
◎卒業演習
◎副コースの履修
専門能力の
応用・展開
取得できる資格・免許
- 中学校教諭一種免許状(社会)
- 高等学校教諭一種免許状(公民・商業・情報)
- 税理士(受験資格)
- 中小企業診断士(受験資格)
副コース制の導入
国際経営学部では副コース制を導入します。皆さんは設置される3コースの何れかのコースに所属します。さらに、希望する方は、他コースの専門科目を履修することができます。所定の単位を取得すれば、学位記(卒業証書)にも明記され、幅広い知識と技能を身につけた証しとなります。
情報処理関連資格取得への道
情報処理関連の代表的な資格として経済産業省の情報処理技術者試験があります。
平成21年度より新試験制度に移行し、従来の初級システムアドミニストレータ試験はITパスポート試験へと名称変更され経営戦略や企業法務等の分野が大幅に充実されることになりました。基本情報処理技術者試験、応用情報処理技術者試験でも経営関連の分野が大幅に充実します。
国際経営学科では、経営に関する知識はもちろん情報処理に関する知識も習得でき、新しい試験内容にもしっかり対応しています。
教員からのメッセージ
国際観光研究の宝庫へようこそ
観光地理学 教授 中山昭則

今、別府市には年間1,100万人もの観光客が訪れ、その内400万人の人が宿泊をしています。外国からも30万人以上の観光客が訪れています。別府市をフィールドとすることで、国際観光の歴史と今後の展望・温泉観光の歴史と展開・地域振興策としての観光産業・地域文化の観光的活用といった研究ができます。皆様が学ぶ別府市は、観光研究の宝庫といえます。
私は文学部の教員として毎年学生とフィールドワークを実践してきました。学生たちは主体的に生き生きと調査に励みました。国際経営学部で学ぶ皆さんにも是非現地調査の醍醐味を味わってほしいと思います。国際的な観光都市別府で新たな知と出会ってみませんか。














