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史学・文化財学科

考古学・文化財科学コース

“遺跡と遺物”考古学と文化財科学は実物で勝負

考古学・文化財科学コースでは、1、2年生の時に基礎的な専門知識を学習して3年生の実習では実物を対象にさまざまな機器類を用いて実証的な研究をしていきます。考古学では土器や石器などの整理と実測、それに資料化を学び、発掘調査に行って掘削、遺構検出、写真撮影、測量などを実体験します。文化財科学では蛍光X線分析、X線透過写真、赤外線写真、顕微鏡観察などの分析法や文化財修理の化学的処置や復元法、それに事前事後の調査法などを学びます。また、3年生の演習では高度な専門知識を自ら調べて発表し、より深く研鑽を積んで、4年生の卒業論文に向かいます。「別府大学の考古学」の長い伝統の中で蓄積された情報と資料は膨大なもので、それが本コースの財産として教育の中で活用されています。


文化財の科学調査


発掘調査風景


測量風景

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