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史学・文化財学科

カリキュラム・資格

1年次

◎導入演習

幅広い教養と
歴史の基礎を学習

2年次

◎基礎演習
◎発展演習

専門コースを
見定めます

3年次

◎専門演習
◎副コース履修

専門コースの
学習を深めます

4年次

◎卒業演習
◎副コース履修

学習の集大成として
卒論を作成

取得できる資格・免許

  • 中学校教諭一種免許状(社会)
  • 高等学校教諭一種免許状(地理歴史・公民)
  • 文書館専門職員(アーキビスト)
  • 司書
  • 司書教諭
  • 学芸員

教員・公務員・学芸員への道

史学科で学んだ知識を生かす職場としては、教員・公務員はもとより、博物館・資料館等の職員があります。45年間の伝統をもつ史学科の多くの卒業生が、すでにこれらの職場の中核として活躍しています。
史学科で受ける資料・データの読解・分析や論述の訓練は社会生活で最も必要な力ですから、その他の職業でも広く生かせることはもちろんです。

文書館専門職員(アーキビスト)の養成

今後注目される職に、文書館専門職員(アーキビスト)があります。古文書・公文書や音声映像記録などのアーカイブズ(記録史料)は人類共有の文化遺産としてきわめて大切なものです。近年とくにその重要性に対する関心が高まっています。史学科ではいち早くその養成講座を2004年度より開設しました。史学・文化財学科の全てのコースで文書館専門職員(アーキビスト)の資格を取得できます。

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教員からのメッセージ

日本と世界の歴史・文化を学ぼう

西洋史 教授 山本晴樹

史学科(1963年開設)と文化財学科(1997年開設)は、これまで西日本の各地に学芸員、司書、教員などを送りだしてきました。また2005年度からは、今後重要な資格となる文書館専門職(アーキビスト)の養成も行っています。2009年に新設される、史学・文化財学科では、日本と世界の過去に学び、そこから未来をみとおす目を養うことによって、自分の住む地域を活性化させたいと考えている学生を求めています。

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