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文学部 国際言語・文化学科

芸術コース(マンガ・アニメーション/書道/絵画/デザイン/)

芸術コースは全国に例を見ない “芸術と文系の融合の場”
自分の適性を確かめて2年次に “選択可能な4つの専門分野”

芸術コースは、書道、絵画、デザイン、マンガ・アニメーションの4分野で構成されています。各分野とも、専門家の養成を目指します。書道家、画家、デザイナー、漫画家、アニメーション作家です。現在、それぞれの専門領域は、より細分化され、活躍の場も多岐にわたっていますが、芸術コースでは、そのすべてに対応できるカリキュラムを用意しています。これまでの実技コースでは、分野別に科目を設定し、相互の交流を難しくしていました。2009年発足の芸術コースでは、1年次の共通教養科目、2年次の学科専門科目において、4分野の開設科目を共有します。他分野の芸術的意義の確認とその技術の習得は、2年次で選択する専門分野における基礎力をより堅固にし、それは、各自の表現域の拡大と創造性の深度につながってゆきます。そして、4年間で培われた芸術的素養と高度な専門性を活かして、これまで以上に、多様な進路の選択が可能となりました。

まず1年間、共通教養科目を中心に、芸術の基本を学びます

芸術における基礎、基本は、決して実技の習得に限ったことではありません。表現の裏付けとしての理論的な知識の蓄積もまた、大切な基礎、基本です。別府大学では、1年次に、学科を横断して、共通教養科目を履修し、広く、深く、知識と教養を身につけてゆきます。学部のすべての科目から選択できるようになったことは、芸術を志すものにとっても、大きなメリットといえます。専門家として、作品の構想を練る時、また、作品を造り込んでゆく過程から完成に至るまで、知識、教養の深さ、知的洞察力が作品に強く影響を与えるものだからです。

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