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文学部 国際言語・文化学科

英語・英米文学コース

英語・英米文学コースは、伝統的なイギリス文学、アメリカ文学、英語学に関するカリキュラムを履修することで、英米の言語や文化の幅広い理解を目指します。そのような専門知識の習得に加え、国際化社会に対応できる英語力を身につけるために、いわゆる役に立つ実用英語教育を行い、TOEIC、TOEFL等の試験に備えます。その一環としてイギリスにおける本学の姉妹校であるウィンチェスター大学で1年間学ぶ留学制度を設けています。留学希望者は原則として全員参加できます。

留学報告

BEFORE&AFTER 着実な成果 イギリス1年間

留学参加者達は、それぞれトピック別に発表しました。話す内容が散漫になったり重複しないよう配慮されたすばらしい発表でした。トピックは、「ウィンチェスター大学の授業」「寮生活」「イギリスの社会生活」「学生生活」「スポーツ」「休暇中の旅」などでした。
英文学科の教員達を驚かせたのは、彼らの「英語を話す力」が、格段に進歩していたことです。留学前のことを思い出しながら、流暢に話す彼らを見ていると、「この留学制度がいかに実用英語の修得に効果的であるか」を再認識しました。彼らには失礼かもしれませんが、「見違えるよう」とはまさにこのことでしょう。最近流行のテレビ番組“Before and After”を見ているようでした。(英国人教師談)
終了後の感想によると、「先輩達のようになりたい」「留学にますます意欲がわいた」という1年生が数多くいました。今年度のグループは、9月に10名以上の学生(2年生)が出発します。先輩達の後に続けるよう頑張ってほしいと願っています。

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TEFL交換留学制度

クラスメートはイギリス人!

「英語が母国語でない人に英語を教える」ことは多くの英国人学生が希望する職業で、本学の英国姉妹校ウィンチェスター大学英文学科の学生にもあてはまります。しかしながら、英国では実習場所がないのが現実です。そこで姉妹校である別府大学においてTEFL(Teaching English as a Foreign Language)の研究と実習を行うこととなりました。「英語科教育法」等の授業では日本人学生とともに学び、「英会話」ではティーチングアシスタントとして活動します。これにより、別府大学英文学科の学生は講義内外においてネイティブと話す機会をさらに持つこととなりました。英文学科では、すでに7年目を迎える「英国1年間留学制度」とあわせて、このプログラムが学生の英語運用能力のさらなる向上に貢献してくれるものと期待しております。

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